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[超怖い話 実話] 夢の中の洒落に鳴らない程 怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 夢の中の洒落に鳴らない程 怖い話 短編

超怖い話 実話 短編


家の近くで交通事故がおき、全身血まみれの男が倒れている夢を見た。

夢から覚めると、金縛りに・・・

ベッドの下からは子供の頭の小さな頭蓋骨が3つ出て来て、耳が痛くなるほどの爆音の笑い声が聞こえた。

何度も何度も繰り返し笑い声が聞こえて、目覚めたら朝日が昇りはじめていた。

「 良かった 夢だった・・・」

それが夢で心底、ホッとしました。


IMG_2037.jpg

それから1週間後。

夢で見た場所で死亡事故が・・・

事故にあって亡くなったのは、近所に住んでいた男性だった。

その男性には2人の男の子がいた。

一人が小学生で、一人が幼稚園の子供だった。

近所なので、顔見知りではあったが、挨拶する程度の人だった。

しばらくした後に嫁から聞いたのだが、その子の母親は、以前に子供をおろしたことがあったらしい。

要するに子供は3人いた訳だった。

ある事を思い出し ” 背筋が凍る思いがした ”

母の話によると、私が他人の死を言い当てたのはこれが最初ではないと言っていた。

私が幼い頃、隣家の交通事故を言い当て、近所から気味悪がられて引っ越すこととなったそうだ。

その後も、何度も死ぬ人を指差しては 

『 もうすぐだよ・・・』

と、死ぬ人を言い当てたそうです。

小さい時によく「思っても話してはダメ!」と母にきつく言われた記憶がある。

それ以来、夢で見た死者の顔が、瞼に焼き付いて離れない・・・



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2018.06.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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