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【怖い話 実話 意味怖】迷子のご案内をします。3歳くらいの男の子。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】迷子のご案内をします。3歳くらいの男の子。短編

「迷子のご案内をします。3歳くらいの男の子。

アンパンマンがプリントされた

長袖シャツに青色の長ズボン。

白いスニーカーです。右目の下にホクロがあります。

IMG_1771.jpg


心当たりの方は迷子案内所までお越しください…。」


「繰り返し、迷子のご案内をします。

3歳くらいの男の子。妖怪ウォッチのジバニャン柄のパンツ。
おへその横にホクロがあります。

心当たりの方は、大至急、迷子案内所までお越しください…。」


「繰り返し、繰り返し、迷子のご案内をします。

3歳くらいの男の子。
左のお尻にホクロがあります。

心当たりの方は、大至急、大至急、迷子案内所までお越しください…。」





【解説】





理由はわからないが、迷子の男の子が少しずつ脱がされている。



『大至急』と緊急性を求めていることから、

場内アナウンスの方は危険を感じている。



脱がしている人がこの場内アナウンスの方ではなく、

別の人で、男の子好きな人だったら…



男の子が危険な目に合わされる前に、

一刻も早く迎えに来て欲しいものだ。


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