【怖い話 実話 洒落怖】あの夢はこわくてもう見たくないなぁ~。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 洒落怖】あの夢はこわくてもう見たくないなぁ~。短編

ひとりで居るときってありますよね。

ひとり暮らしの人は言うまでもありませんが

家族と同居しているけど、

家の中には自分ひとりしか居ない時間帯とか

IMG_1871.jpg


(もしくは自分の部屋の中だけに限定してもいいのですが)
とにかく、自分がひとりだけという状態。

そんな時に、なんのことはなく
いつもどおりマンガを読んだりネットサーフを楽しんだりしていると
なぜか不意にブワッと恐怖が募ることはありませんか?

なにも要因が無いのに、不思議と怖くなる。

視線を感じる「気がする」、
なにか居るような「気がする」。

そんな全く根拠の無い不安を
感じたりすることはないでしょうか。

わたくしには時々それがあって、
その状態に入ってしまうのがまたイヤで怖いのです。

※ここでは自分を基準としてお話させてもらっているので
「そんなことないよ」って方には
わかりづらい話かもしれませんが、ご了承くださいね。

あれは一体なんなのでしょうね。

ちらりと目に入ったものを、
潜在意識下で何か怖いものに結びつけてしまっているのでしょうか。

それとも、幽霊とか霊感なんてものが本当にあるのでしょうか。
(わたくしは一度たりともそういった類を見た経験がないのです)

でも実際にはとにかく怖くて不安で仕方なくなる。

誰か居る気がする…

多分根拠として99,999%ぐらいは
自分で勝手に妄想して怖がっているだけだとしても。

でも、もし、本当に居たら?

根拠として0.001%の可能性が、
自分ではなく本当に未知のモノの気配だったら?

もし怖くて振り向いてしまったら、
存在を認めたことになる。

もし怖くて隣の部屋に居る家族を呼んでしまったら、
やっぱり存在を認めたことになる。

だから両方したくない。

もし仮にそれらの行動を取ってしまったら、
次から倍怖くなるのを知っている。

オーソドックスにただの怖がりなのですが、
結構誰にでも経験あるんじゃないかと思います

ましてや、あの映画に出てきた
あのおばけが実際に出てきたらどうしよう、と
ありもしない作り話を思い出して
怖がるなんて人は多いんじゃないでしょうか。

エンジ色のワンピースを着て真っ赤な目をした、
口いっぱいに泥を詰めこんだ爪の長い
おんなが凝視してたらどうしよう。とか(笑)。

(これはわたくしが勝手に想像したおばけですが 笑)

みなさんは視線や気配を感じたりしたことはありますか?

ていうか、オバケって本当に居るんでしょうか。
わたくしが怖がるのは、
いつも誰かに聞いた話から自分で考え出したこと。

つまりはウソが元にあるんですよね。

って考えていても、
こういう話をしているとやっぱり
ゾーッとしちゃいます

やだやだ

ところで

「エンジ色のワンピースで
真っ赤な目の口いっぱいに泥を詰め込んだ爪の長い女」

時々わたくしの夢に出てくるんですよねぇ

あの夢はこわくてもう見たくないなぁ~。


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