【怖い話 実話 最も怖い話】行く先々で必ずと言っていい程、霊現象っぽい事が起きる 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 最も怖い話】行く先々で必ずと言っていい程、霊現象っぽい事が起きる 長編

私は今まで、6回程引越しをしているんだけど、

行く先々で必ずと言っていい程、

霊現象っぽい事が起きるんです。

最初のアパート(二階に住んでた)では、

IMG_1672.jpg


一時期、母親が毎晩夜中の2時~3時頃にベランダから

「〇〇(母の名前)ちゃ~ん、あそぼ~」

と、声をかけられてたそう。

このアパートではベランダに洗濯物を干すと、
洗濯物に泥だらけの小さな手型がつけられる、
って事が多々あり、いつも室内に干していた。


二回目のアパートで、私自身が初めての体験。

その夜は親も兄弟も
仕事だ何だで出かけていて、私一人。

確か夜の10時頃だったかな?

自分の部屋でゴロゴロしていた時、
突然、ドアノブがカチャカチャ動きはじめて。

(あ、誰かが開けようとしてる)

って思った瞬間、
めちゃくちゃ怖くなって、
慌ててベッドから飛び起きて、
必死でドアノブを手で押さえた。

開けようとしている「誰か」も
私が何をしてるか気付いたらしく、
更に激しくドアノブを回したり、
ドアを思いきり「ドンドン!!」って叩いてきたり……。

恐怖で耐えられなくなった頃、
ちょうど親が帰って来てくれた。

玄関が開いたその瞬間、
「誰か」も消えました。

この時は本当、怖かった。


三回目。

土地から買った新築。

でもやっぱり相変わらず。

昼寝している時や勉強している時などに、
階段をかけ上がる足音、窓を勢いよく開ける音、
クローゼットを開ける音を聞いた。
(勿論、誰も居ない)

あと、ぶつかってもいないのに、
中身が半分以上入った焼酎のボトルが倒れたり、
トイレから「ドサッ」という
何かが落ちる音がしたという事もあった。

この家にいる間に親が離婚。

またもや引越し。


で、四回目の家は一戸建ての借家だった。

入居してすぐにお札を見つけてから
嫌な予感はしてたけど……。

夜中に窓をカリカリひっかくような音。

誰も居ない部屋の電気がついたり消えたり。

あと、当時小学三年のの妹が

「(夜)熱いから窓開けたら、
庭に知らないおばさんがいた」

などと言ってました。


五回目のアパート。

家の中では特に何も無かった。

だけど、家に面した道路が母曰く
「通り道」らしく、よく歩いているらしい。

実際、夜中に歩いていると見え無いけど、
妙な気配?は感じます。

これはこの辺一帯の家の人が言ってる。

中には見えちゃった人もいました。


六回目、アパート。

ここから私は一人暮し、そして現在の家。

夜になると左隣の部屋から

「うるさい!!」

って叫ばりたり、壁を叩かれたり。
左隣は空き部屋です。

さすがに一人だと怖いので、
今は友達の家に避難中


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