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[超怖い話 実話] アルバム - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] アルバム

父方の母の超怖い話。

父方の母が他界した。

3年間の病院生活で、それまでは一人で暮らしていたので本家である家の管理は長男の父が、月に数回は掃除をしたり、家の風通しを良くしたりと通っていた。

父方の母の住んでいるところはとても静かな町で、周りは田んぼばかりの片田舎だった。

他界してから、父の母の身の回りの処分のために家族みなでその家へ行き、掃除をする事になった。

父の兄弟は男ばかりの6人兄弟だったが、その内の4人はすでに亡くなっていた。

皆で、掃除や身の回りのものの整理をして片付けをしていると、押し入れの奥の方に古いアルバムを見つけた。

アルバムの中を見ていると、白黒の家族写真や想い出の写真がたくさん貼ってあった。

懐かしく見ていると、アルバムの最後の方に古い紙に入った写真を見つけた。

恐る恐る開けてみると、家族写真が入っていたが、何かがおかしい・・・

父の兄弟は男6人のはずなのに、両親と子供6人、でもその中に小さな女の子が着物を着て写っている。

「お父さんの兄弟って、男ばかりだよね?」

「そうだよ、何で?」

「この女の子だれ?」

父とその写真を良く見ると、白黒に写っている

  着物を着た女の子は・・・

とても古い写真だったので、よく見てみると着物をきた小さな女の子は小さくはなく・・・

そこには   老婆 が写っていた。

おかっぱだと思っていた髪の毛は、何か黒いものを乗せたようになっていて・・・

何でこんな怖い写真を持っていたのか、亡くなってしまったので聞いてみたくても聞けないでいます。

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2018.05.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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