【怖い話 心霊・怪談】【野良ポメラニアン】短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 心霊・怪談】【野良ポメラニアン】短編

短い都市伝説を2つ程・・・。

【野良ポメラニアン】

愛犬ブームでチワワやダックスなど、

小さくて室内で飼える小型犬が人気である。

IMG_2502.jpg


これらの犬は頭が良く、無駄吠えをあまりしないので飼い易いとされる。

今のペットブーム以前の座敷犬ブームの時にはポメラニアンがブームの中心的犬種であったことは久しい。
そんな時代の流れを感じさせる話がある。
一昔前まで小田急線の某駅周辺にはポメラニアンの野良犬がうろついていた。

手入れをされていない毛はボーボーに伸びて、それが洗われていないためドレッドヘアーのようになっている。
そして人を見かけては甲高い声で吠えたてる。
飼い主不在で一人ぼっち。
小さな体で吠える声にはどこか哀愁を感じる。
おそらくこの声が原因で捨てられたのだろう。

流行には終焉が付き物である。
野良ポメラニアンの存在は今後、野良チワワや野良ダックスが出現することを暗示しているのかも知れない。



【メアリー・シードの呪い】
ごくまれに、植物図鑑などで花束を抱えた外国の少女の写真などがある。
少女の年齢は6~8歳くらいで、ワンピースを着ている。

もし、その写真に落書きをしたり気持ち悪いなど言ってしまったら、写真の少女メアリー・シードに呪われてしまう。
効果はすぐ表れ、特に同じ年頃の少女はとてつもない不幸がおとずれる。

呪いを回避するためには、メアリー・シードが見た事ない花を見ることだ。


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