FC2ブログ

[超怖い話 実話] 自販機が怖い 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 自販機が怖い 短編

超怖い話 実話 短編


家の近くにある自販機で、飲み物を買っていた時の事。

その日は雨が降っていたので、傘をさして自販機まで行きました。

結構、大粒の雨・・・

お金を入れて、何にしようか迷っていたところでした。


IMG_1716.jpg

『 ♬〜 ♪〜 』


何処からか、祭りお囃子みたいな音が聞こえてきました。

2月の寒い時期だし、こんな時期のお祭りなどなく、辺りは真っ暗。

「 何? 」

キョロキョロと見ても、遠くの方で笛みたいなのが

「 ピ〜ひゃら 」

と、聞こえてきました。

気味が悪くなったので、ジュースを買ってすぐに帰ろうと、後ろを振り返った時でした。


” 顔の真正面に、真っ青な男の人が!! ”


怖い時って、声が出ないのが初めてわかりました。

思わず尻餅を付いてしまい、衣服がびしょ濡れのまま

速攻で家に帰りました。

良く考えててみたら、顔だけしかなかったのが、今までで1番怖い体験でした。


超怖い話 ランキング ★★★★☆




関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.06.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます