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【怖い話 実話 じわじわくる怖い話】盛り塩みたく白い物質がこんもり盛ってあった 短編

友人が20歳位の時、結構な頻度で、

部屋のあちこちに盛り塩みたく

白い物質がこんもり盛ってあったそうな。

彼は一人暮らしで、

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家に入る人といえば自分ぐらいで、
誰が何の為にそういう行為に及んだのか見当もつかなかった。

はじめは天井に白蟻でも住み着いて、
木の屑かなんかが積もってそのような状況になったんだろうぐらいに思ってて、
というよりそうして自分を納得させてたらしい。

そして十数年後、
とある霊感が強い女性と付き合うようになって、
ふとその事を話してみたところ、

「あ、それわたし」

って、さも当然のように言った。

それを聞いて驚き、
詳しくたずねてみたところ、
彼女の家系が巫女さんの家系だったらしく、
幼少時に修行の一環として行った、
将来出会う大切な人を守る為の儀式か何かの結果だったとか。

その他にも彼女を通して様々な不思議な経験をしたらしいけど、
(とある人が降りてきて、宇宙の構造について筆談したとか)
彼女のプライバシーに関わる事だからって、
そのときの記録は見せてもらえないのがちょっと残念。


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