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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】改札を通り自分が乗る電車のホームへ足早に向かっていたら 短編

改札を通り自分が乗る電車のホームへ足早に向かっていたら

急に後ろから

「すいません」

と声をかけられた

IMG_1728.jpg


振り向くととても綺麗な女の人が立っておりこう言ってきた


「もしよければ受け取っていただけないでしょうか?」


手には何か手紙のような紙切れを持っている


「はぁ・・???」



って感じでとりあえずそれを受け取ると



その人は一礼してホームの方へ歩いていった


「あれ?これってナンパじゃねーの!?きっとこれアドレスだアドレス!」


テンション上がった俺はトイレへダッシュ


個室に入りウキウキしながらその紙を開くとこう書いてあった


「つかれた つぎはあなた」


なんだこりゃ・・イタズラかよ・・綺麗な顔してなんて女だ


紙切れをゴミ箱に捨てて俺はホームへ向かった


なんかホームが騒がしいな、電車が止まってなきゃいいけど





【解説】





『つかれた』は”憑かれた”



そして、手紙を渡した後、

女の人は電車に飛び込んだ。



『もしよければ受け取っていただけないでしょうか?』

は悪霊的な何かを渡そうとしていた。



手紙を渡すことで悪霊の次のターゲットが決まるのだろうか。



ただ、女の人が手紙を渡すメリットは一体…



語り手がわざわざトイレに行かず、

その場で読んでいたら

もしかしたら、女の人は飛び込まずに

語り手が飛び込んでいたかもしれない。



次のターゲットが決まったから、

用済みになった女の人を飛び込ませたのかもしれないが…



これから語り手も同じような結末を迎えるだろう…


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