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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】街灯はあるがやはり薄暗く女性にとっては嫌な通り道だ、短編

ここは結構暗いところで、

街灯はあるがやはり薄暗く女性にとっては嫌な通り道だ、

俺はここで意中の女性の心をつかむために待っていた。

顔は覚えられていないから

IMG_1943.jpg


ストーカー扱いされることも無いだろう。


「大丈夫ですか?送りますよ」



とさりげなく声をかける、それでOK。


俺は目を光らせて彼女が来るのを確認すると声をかけた。


ところが彼女は俺の顔を見たとたん悲鳴を上げて逃げた、



まだ顔も知らないのに何で?





【解説】





『俺は目を光らせて』



これが慣用句ではなく、

本当に目を光らせていたら、

当然彼女も悲鳴を上げて逃げ出しますわな…。





それにしても、いきなり声をかけた時に

『大丈夫ですか?送りますよ』

と言ったわけではないと思うが、

女性にとっては嫌な通りで声をかけられたら、

それだけで逃げ出したくなると思うのだが…


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