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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】今年成人した男が誘拐され、閉じこめられていた。長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】今年成人した男が誘拐され、閉じこめられていた。長編

今年成人した男が誘拐され、閉じこめられていた。

部屋には男の他に5、10、30、40、75、

80歳の人が縛られている。

その時スピーカーから声が

IMG_1226.jpg


「その部屋にいる人間の年齢を足して100歳になるように殺せ。

残った人間は助けてやる。」



彼は声の主の真意に気づき、自殺した。





【解説】





『その部屋にいる人間の年齢を足して100歳になるように殺せ。

残った人間は助けてやる。』



これは生き残っている人の年齢を足して100歳なのか、

殺した人間の年齢を足して100歳なのか悩んでしまった。



成人した男性は20歳ということになる。



となると、どのように組み合わせても

100歳にするには必ず成人した男性が必要ということになる。



部屋にいる人間の年齢、ということは、

「部屋に(生き残って)いる人間の年齢」

という意味だと思ったのだが…。



真意に気付いて自殺したのであれば、

「殺した人間の年齢を足して100歳」

ということなのだろう。



自分が生きていたら100歳にすることなんてできないのだから、

殺されるだろうし、自殺した方がマシと考えたのか、もしくは、

「もしこの人たちが生還しても殺人者として生きてほしくないから自殺しよう」

と自殺したのか…



真意はわからないが、

自ら命を絶つことに決めた。



これが逆に生き残っている人の年齢を足して100歳というのであれば、

この自殺で全員生き残れない、ということになる…。



わざとどちらでも取れるような言葉にして、

どちらにせよ全員殺す気だったのかもしれない。


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