【怖い話 実話 本当にあった怖い話】そこの家で奇妙なことが起こるようになった 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】そこの家で奇妙なことが起こるようになった 短編

親父が家を建てて、

東京から埼玉に引っ越したんだけど、

そこの家で奇妙なことが起こるようになったんです。

俺は足音を聞くくらいだったんだけど、

IMG_1931.jpg


弟がヤバくて、風呂入ってるとき白い影が走ってきて、
洗面台にぶつかって引き返してった。

とか、足音の正体まで
見えるようになったんです。

その時は、

「T(弟)が目覚めたぞ」

とか言って冗談で済ませてたんですが。
弟は運動部に入っていて、
部活のある日は、7時ぐらいに帰るんです。

その帰り道に、お墓があるんです。

で、

「お墓の前でリアル貞子見た。」

とか言い出したんです。

「看板と見間違えたんだろ?」

と聞くと、

「そうかも」

とか答えてたんで、
何だって感じでしばらく気にせず過ごしてたんです。

で、東京の幼なじみの家族二組が、
家見に来てくれる事になって、
6人で変わりばんこにゲームやってた時、
弟が自分の携帯に、
留守番が入っていることに気づいたんです。

聞いてみると、最初は、雑音が入って、
女の笑い声、そして『エリーゼのために』が流れて、
中途半端なところでブツって切れるんです。

友達とか隣にいても、
かなり怖かったらしいです。

で、次に一人でリビングで勉強してる時に
、その留守録を聞いてみたらしいんです。

そのときは、
女の笑い声は消えていたらしいです。

すぐ隣にリアル貞子が立っていたそうです。

留守録が終わると、
貞子は消えていました。

弟は、今は、家の前に塩を盛って、
神棚もどき(まだお札しか貼ってない。これから出来る予定)に
毎日お祈りしています。


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