[超怖い話 実話]よっちゃん - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]よっちゃん

超怖い話 実話 長編

昔、近所によっちゃんと皆から呼ばれている男の子がいた。

よっちゃんは少し変わった男の子で、いつも一人で遊んでた。

よっちゃんは小学校低学年

まだ小学校1年生頃だった時の夏休みの最中、よっちゃんが行方不明になってしまった。

夕方7時すぎになっても帰って来ないよっちゃんの両親はとても心配し、警察にも届けて近所の人達皆で探した。

夜の10時ごろ・・・

よっちゃんが見つかった。

よっちゃんは廃墟の家にあった浴槽の中にいた。

その廃墟は絶対に危ないから入っては行けないと、両親からいつも言われていた山の中にある古びた納屋みたいな家だった。

でも、小さいよっちゃんはその廃墟の事を知らなかった。

「 きっと山へ行って迷子になってしまったのだろう 」

大人達は安堵しながらも、発見されたのが良かったとほっとしていた。

よっちゃんが見つかって、次の日に皆でお見舞いに行こうと言う事になった。

でも両親が会わせてくれなかった。

   なぜなら・・・

発見された時のよっちゃんは、丸坊主になっていて意識がもうろうとして、口からあわを吐いて気絶されたままの状態だったから・・・

廃墟で何があったのか、それからよっちゃんは数ヶ月も経たないうちに引っ越してしまい、風の噂では精神病院に入れられてしまったと聞いた。

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2018.05.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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