【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】首輪付けてない犬 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】首輪付けてない犬 短編

15年ぐらい前(当時消防かな)に、

首輪付けてない犬が家の前でうろうろしてた事があった。

動物好きだったしガキだったから

何のためらいもなく触りにいったら、

IMG_1332.jpg


スゴい人懐っこくて大人しかった。

暫くべたべた触ってると、
なんか犬がしきりに『ついて来て』って
しぐさをしてるように感じたんだよね。

ちょっと離れて振り向くとまた戻ってくるって感じで。

それじゃあという事でついていったら、
連れてかれた先は人目につかない草むらで、
段ボールに入った子犬が3匹捨てられてた。

すぐに家帰って子犬の事を親に話した。

そんで後日、無事に親戚やら知人に
子犬達を引きとってもらう事ができた。

親犬がどうなったかは聞いてないが、
今思うとスゲー不思議な体験だった。

純粋だったからこそ出来た体験だったと思う。

今じゃ家の前に犬がうろうろしてたら、
触りにいくなんて選択はとてもできない。


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