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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】子供のころ危険予知に色が付いて見えることが稀にあった。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】子供のころ危険予知に色が付いて見えることが稀にあった。短編

あんまりオカルトではないけど、

子供のころ危険予知に色が付いて見えることが稀にあった。

ドッジボールをしていて敵側の生徒がボールを構えた途端、

味方側の生徒1人がパッと真っ赤な影に見えて、

IMG_2270.jpg


「あッ!!」

と思った次の瞬間、そいつが当てられてたり、
道を歩いてる時、むこうから幼児がトコトコ駆けてきて、
その子の体(腹のあたり?)が照明ライトみたいにチカッと眩しく光ったと思ったら、
間髪入れずつまづいて転んで泣き出したり。


共感覚?…ともちょっと違うけど、
おそらく危険の判断自体は、
振りかぶった腕の角度と生徒らの位置、
覚束ない幼児の足元がもつれる直前の動きなどから、
無意識のうちに自分でしてるんだと思う。

べつにオカルティックな予知能力とかではなく。
(ただ、そういった判断は、意識の表層で明示的に知覚している内容ではない)
その瞬時の直感が、色になって自覚に表れてくる感じ?

もしドッジボールとか地味な日常体験でなく、
事故現場にでも遭遇していれば、
心霊体験だと自分で誤認していたかも知れない。

この手の本能的な感覚、
子供のころには何度かあったんだが、
大人になると頭の理性で考える癖が染み付いたのか、
近年は起こることが無くなった。


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