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[超怖い話 実話]葬儀屋さん - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]葬儀屋さん

超怖い話 実話 長編

勤め先のお客さんの、超怖い話の実話

女性の勤め先のお客さんが転職をした時の話です。

その転職先が葬儀屋の手伝いの仕事。

女性なので、葬儀屋での仕事は電話の管理で、葬儀の予約などのスケジュールの調整などの役目を担当していた。

葬儀屋で一番辛いのは子供ののお葬式だと言っていた。

特にまだ小さい子供のお葬式ほど、辛いものはないと・・・・

葬儀屋での仕事はとても忙しく、やりがいのある仕事だったと彼女は言っていた。

3ヶ月程して、仕事も慣れた時に人出が足りないと言う事で、葬儀の手伝いをした。

その日は、葬儀で忙しく朝からお葬式で忙しい日だった。

夕方4時ごろになり、だいぶ仕事が落ち着いた頃に電話がなった。

葬儀の予約だと思い、電話に出ると

チーン チーン・・・

音がしたあとにお経を唱えている音がした。

気配がした。

自分の後ろに、さっきまでお葬式をしていた遺体の写真と同じ人が・・・

目の前まで迫っていた。

スーーッ ハーーーッ

息が荒い音と、お線香の香り・・・

気がつくと、控え室に寝かされていた。

気絶していたらしかった。

その事があってから、すぐに葬儀の仕事を辞めた。

「もう少しで、連れて行かれていたかもしれない・・・」

ブルっと震わせて、彼女が話してくれた。


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2018.05.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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