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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】「傷ついた者が居るのに写メをとる若者たち」短編

「傷ついた者が居るのに写メをとる若者たち」

暴力団に絡まれ傷ついて倒れている人間を助けないで

写メールを撮る人々の写真に

このタイトルが付けられていた。

IMG_2102.jpg


「5人の若者の常識のなさ、このままでいいのか?」

カメラマン:観月圭介



この記事が掲載された週刊誌が発売された後、



写メールを撮っていた5人が惨殺された。


犯人は被害者の弟だった・・。



まだ逃走中。


「5人全員殺されるなんて、まァ自業自得でしょうし、もう殺しもおきませんし」


「いや、まだ殺されるな・・・」



「誰がですか?」





【解説】





犯人は被害者の弟だったことから、

兄を助けずに写真を撮っていたものたちを恨み、

次々と殺していった。



次に殺されるのは『カメラマン:観月圭介』である。



『カメラマン:観月圭介』は

暴力団に絡まれ傷ついて倒れている人間を助けないで、

『暴力団に絡まれ傷ついて倒れている人間を助けないで写メールを撮る人々の写真』

を撮影していた。



『5人の若者の常識のなさ、このままでいいのか?』

なんてタイトルをつけているが、

カメラマン本人も助けないで撮影しているため、

犯人である被害者の弟のターゲットとなる。


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