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【怖い話 実話 最も怖い話】女は未だ居てもう一度 女 と 目 が 合 っ た 。短編

よく遊びに行く友人宅での出来事

近所に引越ししてきて

3ヶ月ぐらいなんだけど、

ここ1ヶ月ぐらいでおかしな事がある。

IMG_1729.jpg


自分はお酒を飲む仕事に就いているので、
多少不可解な事があってもお酒のせいにしてたんだけど
ある日酔っ払ってその子の家に遊びに行ったんだ。

生憎と友人は寝ていたので猫と遊んでいた。

急に猫が暴れだして
窓に激突しにいったので(何だろう?)と、
思いカーテンを開けてみた。

すると長い黒髪で
灰色のワンピース(やや黒より)の女が
立っていた。

(何だこいつ?)

と思い文句を言おうと
一瞬窓を開けようとしたが、
女の異常な雰囲気に酔いが醒めて
窓を開けるのをやめた…

驚くぐらいに真っ赤な口紅、
青く黒ずんだ肌、垂れ下がった前髪から覗く
真っ赤に充血した瞳が異常だった。

少しずつ恐怖が出てきて
固まっていると、女と目が合った。

女はニヤリと笑い
窓ガラスに顔と手を貼り付けてきて
部屋を舐める様に見渡した。

絶対にヤバイと思い
すぐにカーテンを閉めた。

でも、酔ってるし見間違いだろうと、
カーテンの隙間から覗いてみた。

女は未だ居てもう一度 女 と 目 が 合 っ た 。

女は大きく目を開き、
口をパクパクさせていた。

友人を起こして助けを求めようとしたが
気がつくと女は一瞬で居なくなっていた。

友人を怖がらせてもアレなので、
その日の事は冗談みたいな話として一応話しておいた。

それ以来その女を良く部屋で見ている。

友人と雑談している時に
激しく窓を叩いているが、
友人には聞こえていないみたいなので黙っている。

たまに自分がびっくりして
窓のほうを見ると『何か居るの?』と
聞いているが適当に誤魔化している。

この部屋に執着があるらしく
自宅とかでは見たことが無い。

霊感のある知り合いに聞いてみたところ
夜中に窓は絶対開けちゃダメと言われたので
友人には適当にうそをついて
窓は開けないように言ってある…

色々勘繰ってきたが何となく了承してくれた。

友人にばれない様に盛り塩とかしてみたが、
猫に倒されていた…どうしよう



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