【怖い話 実話 心霊・怪談】夜中に心霊写真解説は見ないように 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 心霊・怪談】夜中に心霊写真解説は見ないように 短編

昨日もしかしてこれって・・・て体験をしました。

今求職中で、仕事を辞めると一気に

生活が不安定になり

深夜も遅くまで起きています。

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仕事の情報をネットで集めて来週の計画を立て一息ついてから、いつも通りオカルト板のお世話になったり、洋楽板のぞいたりしていました。

そしてオカルト板のとある心霊写真スレを開きました。
画像を見たくはないので解説読んでたんですが、だんだん眠くなってきました。
そして布団に入った時天井付近からものすごい視線を感じました。

いつも横向いて寝るのですが、その時直感で「絶対に今天井を見てはいけない、眠ってもいけない」と、思ってしまいました。
そんなにはっきり思ったこと初めてです。

なにかが自分を見てる・・・。
同時に自分の体が少しづつ凍らされているように動かなくなっていくのがわかりました。

普段は部屋を真っ暗にして眠るので、今回も例外ではなく電気を消していました。
なのに部屋全体がなぜか豆電球をつけたみたいな色になってる。
天井から何かが自分を見つめている気配は消えない・・・。

絶対眠っちゃいけないってずっとなにかに抵抗していたのですが・・・気づいたら寝てしまっていたようでした。
そして夢を見ました。

それは自分の部屋で眠っています。
横向きではなくて天井を向いて・・・。
天井から、長い黒髪の女がぶらさがっています。
かなりの至近距離で・・・。
見つめあってる感じ。

黒めが澱んでて、顔は土気色で、ただ自分を見ています。
怖くて叫ぼうとするけれど体が動きません。
やっぱり眠っちゃだめだった思ってます・・・。
目は閉じてるのに、はっきりわかる。

眠っちゃ駄目だ、それだけ思いながら夢の中でまた眠りました。
そして夢の中の夢でまた眠っている、女が至近距離で見つめている。

すごい恐怖・・・。
体が動かない・・・。
意識が混濁する・・・。

大体これを三セットぐらい繰り返して気がつくと、体は動くようになりました。
完全に目を覚まして時計を見ると自分が寝ようかなと思った時から30分ぐらいしか経ってません。
見つめられてる気配もなくなりました。
タイマーをかけていたクーラーがまだ作動しているのに汗で服が濡れていました。
慌てて電気をつけて、体は疲れていたけど、またあの夢を見るかもしれないと思い漫画を読んで過ごしました。

結局眠さに負けて太陽が上ってる時間に爆陲してしまいました。
今日の職探し活動が台無しになったことがむかついています。
とりあえず夜中に心霊写真解説は見ないようにしようかなと思ってます。
皆さんに比べて些細なものですみません。
これは霊体験なんでしょうか?


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