[超怖い話 実話]バレンタインデー - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]バレンタインデー

超怖い話 実話 長編

学生時代の時に友人に起きた、超怖い話。

高校3年の時のバレンタインデーの日、毎年彼は多くのチョコレートをクラス以外の女子にも貰っていた。

勉強も出来て、スポーツも万能でジャニーズにでもいそうな位にカッコ良いイケメン。

性格も良かったので、多くの女子に好かれていたが彼女はいなかった。

その年のバレンタインデー2/14は、15個のチョコレートをもらったと言っていた。

早速、家に帰って開けてみると・・・

手作りのチョコレートが多かった。

その中でも、身の覚えのないチョコレートがあり、大きさやラッピングなども、どこで誰に貰ったかなど
全く分からなかった。

「 こんなの、貰ったかな?」

覚えてないはずは無いのに、全く記憶がなかった。

開けて見たら、手紙かカードか何か入っていると思い開けてみると、特にカードも入っていなかった。

チョコレートは手作りの様な感じで、3個入っていたが異様な臭いがした。

食べるのも誰からもらったか覚えてないし、気持ち悪かったので

チョコレートの中を確認してみると・・・

チョコレートの中から 大量の髪の毛 が入っていた。

他のチョコレートも溶けているので、中身を確認してみる、魚の内臓のような赤黒い肉片のような物が入っていた。

それからは2/14のバレンタインデーの日には、チョコレートは断っているそうです。


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2018.05.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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