【怖い話 実話 一番怖い話】「先生に会いに来たよ、先生、先生」短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 一番怖い話】「先生に会いに来たよ、先生、先生」短編

小学生の頃、友達の家の前で遊んでいたら、どこからか

赤ん坊を抱いたおばさんが玄関に近付いてきたんだよ。

最初は友達の親の知り合いかと思ってたんだけど

その友達も知らないらしく・・・。

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更には親を呼んで聞いても知らないみたいで、友達の親が「どちらさまですか?」と聞いた。
そいつは「先生に会いに来たよ、先生、先生」と訳のわからん事を言っていたんだ。

すると、玄関から遠ざかり友達の部屋の窓の方へ近付いていった。
勝手に窓を開き手に抱えていた赤ん坊を友達の部屋の中へ放り投げたんだよ。
そして身軽になったおばさんはその窓から侵入をしようとしてるんですよ。

コイツはヤバイと気付いたのか友達の親は警察に電話で通報、5分もしない間に取り押さえられるおばさん。

けど何故かその場で釈放みたいな感じでそのおばさんは歩いて帰ってたんだよ。
このままじゃ気持ち悪いから友達と後をつけていったら意外と家が近かった。

おばさんが家の中に入ってからもカーテンが開いていたので少し様子を見ていたら。
おばさんの息子らしき人物がそのおばさんを殴る蹴る。

怖くなって友達の部屋に帰ったんだけど赤ん坊がまだ部屋にいて・・・びっくりしながらも近付いてみたら人形って事が判明しました。
気持ち悪いからすぐ窓から捨てました。


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