【超怖い話 実話】怖い人達は夏場は特に目を光らせているようである。短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】怖い人達は夏場は特に目を光らせているようである。短編

神奈川県の話であるが、河川敷でバーベキュウを

すると使用料という名目で

怖い人達から金銭を

請求されるケースがあるという。

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緑が濃い道路に面した川原でのこと。
学生達が川遊びをしていると、黒塗りの車がやって来て中から強面の男が降りて来た。
そして学生達に向かって「そこを使ってバーベキュウとかするならお金取るよ」と叫んで来た。

国が管理しているような大きな河川だったので、お金を払う必要があるのか?と疑問に思ったが、怖かったのでいそいそと荷物をまとめて引き揚げた。

後から聞いた話では、あの辺の河川敷の一部は怖い人の親分が所有しており、一部は間違いなく私有地であるらしい。

しかし、法律上私有地ではない部分の河川敷に対しても何時しか所有権を主張するようになり、何も知らずにレジャーを楽しむ人や釣り場を管理する漁協に対してショバ代を要求するようになったと言うことだ。

国や地方自治体管理の河川敷が多いが、中には個人所有の河川敷も少なく、何も知らずにバーベキュウをしてトラブルの巻き込まれるケースがある。
個人所有の河川敷に許可無く立ち入ることは不法侵入にあたる。

金銭を要求された場合、そこは怖い人達が管理する河川敷と考えて間違いない。
こんな緑に囲まれた川原で!?と驚かされるが、怖い人達は夏場は特に目を光らせているようである。


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