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[超怖い話 実話] こっちを見ているお婆さん 短編

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小学校の通学途中の一軒の家。

そこの家は平屋で、縁側みたいな所になっていて、窓がいつも開いていました。

寒い日は、10cm程開いていて、夏になると全開に開いている。

そこで、いつもお婆さんが子供達の学校へ行くのを ニコニコして見ていました。

小学校1年生から、6年生までず〜〜〜と同じ姿勢で、こたつに入りながらこっちを見ていました。


IMG_1823.jpg

中学校になると、小学校へ行く道順が変わってしまったので、お婆さんがいる家は通る事がなくなりました。

まだお婆さんいるのかな?

中学校の2年生くらいの時に、久しぶりにお婆さんの家を通る事にしていました。

寒い2月の雪の降りそうな時期なのに、窓が全開に空いていて、見えたのが・・・・

『 大きな仏壇 と お婆さんの写真 』


あ、亡くなったんだ・・・と思いました。

この間、実家に帰った時に、お婆さんの家を通ったのですが・・・

” 窓 全開 お婆さんの写真と仏壇 ”

外を見せてあげていました。


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2018.07.04|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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