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[超怖い話 実話] トンネルの肝試しは危険です 短編

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夏休みに実家に帰った時に、地元で有名なおばけトンネルへ肝試しに行きました。

深夜の1時頃だったので、真っ暗なトンネルの中は薄気味悪く、まさにお化けが出そうな感じ・・・

トンネルにゆっくりと入っていくと、エンジンが ガタガタガタ って音をたてはじめた。

トンネルの真ん中くらいになった所で、 ドーン!!って、前からすごい衝撃が・・・

フロントガラスに手形が1つ付いてる。

トンネルに入ると 「うぁあああ…うぉおぉぉ…」っていう、呻き声が聞こえてきて・・・

怖くなって、車のスピードをあげると、その瞬間・・・

バンバンバンバン  って車を叩くような音が・・・・

IMG_1275.jpg

無事にトンネルを抜けて、何だったんだろね?

なんて言いながら、とりあえずガソリンが無くなってきたからスタンドに入った。

車を降りようとしたら 車の窓ガラスにびっしり手形 がついているんです。


店員さんに、「 車の窓が汚いので、拭いて下さい」って言ったんです。

ちょっと嫌な顔をして、窓ガラスを拭いてくれたんですけど・・・

店員さんは窓を拭きながら 「 え?・・・あれ? 」って・・・

すると、その店員の人が・・・


『 お客さん この手形・・・


        全部車の内側からついていますよ 』



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2018.07.05|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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