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[超怖い話 実話] 小窓の違和感 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 小窓の違和感 長編

超怖い話 実話 長編


以前、住んでいたのがワンルームマンションでした。

そこの部屋の一番奥の壁にベットをくっつけて寝ていたんです。

テレビを見る時や、腰掛けたりしてベットに横になったりしていました。

いつもそのベッドを使っていたのですが、すぐ後ろが壁になるんです。

そこの壁には小さな窓があって、夏になると窓を閉めてエアコンをつけていました。

エアコンを使わない時期になると、窓を開けて網戸の状態にしていて、風通しをよくしていました。

そまま手探りで窓を閉めた癖が付いていました。


IMG_1571.jpg

たまに窓を閉めるときに、何かが引っかかる感じがしていました。

カーテンが窓に挟まっていたりして、手探りで上から手でなぞっていって

カーテンを引っ張って、窓を閉めていました。

その日も横になってテレビを見ていたんですが・・・

寝ようかなと思った時に、いつもの癖で手探りで窓を閉めると、また何かが引っかかる感じが。

いつものようにカーテンを手繰り寄せて上からどのあたりかなーと思って触っていたんですけど・・・

その時に

『 あれ? 』

何か、別のものに触っている感じがしました。

窓の下の方に何かが引っかかっている感じ・・・?

窓の隙間の一番下のところに誰かが窓を持って、まるで抑えているかのような、そんな感覚でした。

手探りで触っていたので、窓の方をみたんですが、そこには何もなくただ隙間があるだけ。

マンションは三階の部屋で、マンションの外はベランダも何もないところだったのですが・・・

窓には網戸が閉まっている状態なので、外から誰かが窓のヘリを掴むなんて不可能。

でも、確実にあの時は窓の所には、誰かいた感覚がありました。

人間だったはずはないのですが・・・・

” 人間ではない何かが・・・

 
    登ってきていたのかもしれません ”



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2018.07.05|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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