【怖い話 実話 じわじわくる怖い話】肩に何かが当たった 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわじわくる怖い話】肩に何かが当たった 短編

昨晩、寝室で寝ていると、

トンと肩に何かが当たった。

その当たった感覚で意識が戻り(でも目は瞑ったまま)、

はて?と思いながらもまた寝ようとしていると、

IMG_1499.jpg


またトンと、今度は肋骨の辺りに何かが当たった。

何だ?と段々意識がハッキリしてきて気が付いた。

布団が掛かっているのにトンは変でしょ。

目を開けると同時に、
腰骨とお臍の間にまたトンと。

で、傍らには黒い影。

でぇぇ?!なんじゃ!こりゃ!と叫ぼうとしたと同時に、
首の付け根にトンと。

で、声が出ない。

このままでは、やばすぎるかも:(;゙゚'ω゚'):と、
隣に寝ている旦那を起こそうとして気が付いた。

トンとされた右半分が動かない。

動く左半分をフルに使って、
左側に寝ている旦那を起こそうとしたが、
端っこで小さくなって寝ている旦那に届かず涙目。

左半分をトンされる前にと、
思いっきり左手・左足を振り上げて
体重をかけるようにドスン!と降ろすと、
ようやく旦那が目を覚ましてくれた。

旦那は寝ぼけ眼で私と黒い影を見て、

「家内がお世話になっています」

と言ってまた寝てしまった。

お世話になって無いだろー!。・゚゚・(つД`)・゚゚・。
と叫びたいけど声が出ず。

再度左手足を振り上げると、
見事に黒い影にHIT&黒い影消滅。

消滅した直後に、

「もう・・・ヤダ」

と消え入るような若い男性の声が。

もしかして・・・

イケメンだったら悪い事をしたと、
今では後悔している。


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