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[超怖い話 実話] 2/14の贈り物

超怖い 実話 長編

大学から付き合っている彼女がいた。

就職が決まり、関東から会社のある九州の方へ引っ越してしまう事になった。

その彼女とは遠距離恋愛になってしまった。

新しい生活もスタートし、会社の同僚の中に好きな女の子が出来てしまい、付き合う事になった。

遠距離恋愛の彼女にも、好きな女の子が出来たので別れて欲しいと言ったが、どうしても別れられないので、2番目でもいいから、このまま付き合って欲しいと言われ、泣きながら言われたので、このままの状態でいる事になった。

2/14のバレンタインデーの日、遠距離恋愛の彼女から贈り物が届いた。

その手紙には

【これが最後のバレンタインデーの贈り物だから・・・】

と書いてあった。

贈り物を開けようとした時、携帯電話が鳴った。

以前同じ大学のクラスメイトだった。

彼女が亡くなっった

と・・・交通事故だった。

会社から帰る途中で大型のダンプカーとの事故で、亡くなったのは、2/12。

でも、贈り物の日付けには2/13とスタンプが押してあり、郵便局は今の家から一番近い郵便局から・・・

贈り物の中身は何が入っているか、おそるおそる開けてみると・・・

二人の想いでの写真で、写真の自分の部分だけ針の様なもので何箇所も、穴があいていて誰だか分からない状態になっていた。

なぜだか哺乳瓶が入っていて、その中に子供用の可愛らしいチョコレートが入っていて、くしゃくしゃになった紙が入っていた。

血の様な赤黒い字で

いつも そばにいるよ・・・

と・・・


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2018.05.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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