[超怖い話 実話] 新聞配達 恐怖体験 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 新聞配達 恐怖体験 長編

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友達が学生時代の時に、新聞配達をしていました。

配達の中で、古い一軒家でお婆ちゃんが独り暮らしをしている家があったそうです。

古い家なので、家の造りも昔風になっていて、玄関がすりガラスの引き戸で

真ん中が白く濁っていて、上と下が透明になっている。

真ん中に新聞を入れるところがある家。

お婆ちゃんの家に新聞を入れて、他の家に新聞を配達して戻ってくると

もう、おばあちゃんの新聞が無くなっていた。

新聞が配達にくる時間が分かっているんだと、思ってたそうです。

初めてお婆ちゃんの家に集金に行った日。

お婆ちゃんの家に行くと・・・

『 いつも親切に 枕元まで新聞を届けてもらって


     ありがとう 』


と・・・

IMG_1650.jpg

「 僕は 枕元までは届けてないですよ 」

そう言っても 「 ありがとうね・・・」としか言わない。

もしかしたら、お婆ちゃんの家に泥棒でも入っているのかと思い、心配になって見張ってみる事にしたそうです。

次の日になって、お婆ちゃんの家に新聞を入れて、そのまま玄関の近くに隠れてまっていた。

すると・・・


『 す〜っっ 』


ポストに入れて新聞が家の中に入って行く・・・

完全に新聞が入って行く前に、思いっきり新聞を引っ張ったそうです。

新聞受けのガラス窓にうっすらと見えたのが


「 真っ赤な 着物をきた 日本人形 」


うわ〜!!!!!


” バン!! ”


半透明のガラス窓の所に、何本もの人の手が内側から張り付いていたそうです。


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2018.07.05|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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