【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】鏡好きの女の子 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】鏡好きの女の子 短編

とある町に住む左目のない鏡好きの女の子の日常会話。

女の子「鏡って不思議よね~。

そっくり真似するんですもの」

母親「そうね。」

IMG_3481.jpg


女の子「ほら、見て。笑うと向こうの私も笑うのよ~」


母親「そうね。」


女の子「ほら、見て。向こうの女の子も左目がないわぁ、かわいそう。。」


母親「そうね。」


女の子「ほら、見て!じゃんけんしてもいつもあいこだよ~」


母親「そうね。」


女の子「あっ、でも私が右手を挙げると向こうの私は左手を挙げてるのね。」


母親「そうね。…お母さん今忙しいから向こうの部屋で鏡と遊んでらっしゃい」


女の子「わかったわ~。忙しいのにお母さんごめんね」





【解説】





『とある町に住む左目のない鏡好きの女の子』

が鏡を見ながら言っている言葉に

『向こうの女の子も左目がないわぁ』

とある。



鏡であるのなら、

無いのは左目ではなく、右目のはず。



右手を挙げた場合はちゃんと左手を挙げているのだが…



果たしてこの女の子が見ているものはなんなのだろうか?





お母さんの

『今忙しいから向こうの部屋で鏡と遊んでらっしゃい』

という言葉にも何かあるようにも思えるのだが、

女の子の言葉に対して空返事をしているので、

実際に忙しくて厄介払いしたかっただけにしか見えない…



何か意味はあったのだろうか。


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