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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】窓から外を眺める少女 短編

俺、新聞配達のバイトしてるんだけど

毎日通る道の脇に古びたマンションがあるんだよ。

ある雨の日、マンションの窓から視線感じてふと目をやると

黒髪で色白の、目がクリっとした女の子が

IMG_3482.jpg


窓から外を眺めていたんだ、少し小首を傾げながら。



「あぁ。きっと今日は雨だからお外で遊べなくて暇なんだろうな」



そう思った俺は女の子にニコっと笑いかけてその日のバイトは終わった。



だが、次の日もその次の日も晴れているってのに女の子は窓から外を眺めていた。



俺は自然に、体が弱い女の子なんだなと思ったが、ひとつ変な事に気が付いた。



女の子は俺が手をふってもビクともしないんだ。





【解説】





『少し小首を傾げながら』

『ビクともしない』

これらから考えるに、

女の子は首を吊っている。



色白 ⇒ 血の気が引いた状態



目がクリっとした ⇒ 瞳孔が開いている



少し小首を傾げながら ⇒首吊りで首が垂れている



ビクともしない ⇒ もう息絶えてしまったため、ただぶら下がっているだけ



ということだろう。



それにしても、

『マンションの窓から視線感じて』

とあるが、死体からも視線は感じるものなのだろうか…?


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