【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】心霊スポットビデオ 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】心霊スポットビデオ 短編

俺の友達にKというオカルト好きな奴がいた

ある日Kが俺に見て欲しいものがあると言って

ビデオテープを渡してきた

なんでも幽霊がでるというある廃トンネルに真夜中に

IMG_2322.jpg


ネットで知り合ったオカルト仲間とともに行ったらしく


そのトンネル内をKが撮影したものらしい


見てみるとKのオカルト仲間達が薄暗いトンネルを


ライトで照らしながら歩いていた


するとKが



「そこでとめてくれ」


俺は慌てて一時停止ボタンを押した


「左端の方をよーく見てくれ」


見てみると子供が背中を向けて立っていた


かなり不気味だ・・・・


「言っとくけどやらせじゃないぞマジだから」


何か胡散臭いな~と思いつつ


このビデオを別の友達Sに見てもらおうと思い



Kからビデオを借りた


そしてSに先入観なしで見て欲しかったので



何の説明もなく「見てほしい」と渡した





その晩Sから電話かかってきた


「ビデオ見たよ心霊スポットを撮影したんだろ?」


「そうKが撮ったんだ、何が写ってるかわかった?」


「子供だろ!?何か胡散臭いよな」


「そうそう、アレたぶん人形か何かだろう」


「まー不気味であることには変わりないけどね

なんかすごい目が光ってた」


「でもKはやらせじゃないって言い切るだろうな」


「アハハハハハ」



と言いつつも内心あれは本物かもと思ってる俺だった


Sもきっと同じ気持ちのはず





【解説】





語り手は

『見てみると子供が背中を向けて立っていた』

と言っているが、

Sは

『なんかすごい目が光ってた』

と言っている。



背中を向けて立っていたはずなのに、

なぜ目が光っていたことがわかるのだろうか?



語り手が見た時は背中を向けていたのに、

Sが見た時はこっちを振りむいていた?



また、語り手は最初子供に気付いていないようであったが、

ライトで照らすような暗い場所で、

目が光っていたのであれば、

さすがに気付くものではないだろうか?



なので、もしかしたらこの子供は

ビデオを見る度に何かしら行動を変えてくるかもしれない…



恐ろしすぎて見れない…


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