【怖い話 実話 本当にあった怖い話】洒落にならない夢遊病 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】洒落にならない夢遊病 短編

ある晩、就寝時は普通にベッドで寝てたんだけど、

目が覚めたら知らないビルの屋上にいて

柵を乗り越えようとしてた。

パジャマで、裸足のまんまで。

IMG_1572.jpg


柵の錆びたところかなんかで手擦りむいてて、
その痛みで目が覚めたんだけど
起きるのがもう数秒遅れてたらアウトだった。

洒落にならないほど怖いって言うか、
本気で寿命が縮む思いだったよ。

しかもビルがあったのは私の全然知らない町で、
交番に駆け込んで聞いたら
自宅のある川崎市から品川近辺まで移動してたことが発覚。

そんなに歩いたのか自分!?
(時間的に終電後だった記憶が)

その後、始発を待って
旦那に回収してもらって事情を話し、
脳神経科と精神科に診てもらったんだけど、
脳の方は特に異常なし。

精神科の方では、一応夢遊病だろうけど…
と歯にものが挟まったみたいな診断をもらった。
自殺願望も疑われたけど、
思い当たる理由はこれっぽっちもなし。

薬もアルコールもキメてなかったし。

その後、しばらく寝るのが怖かった以外は
特に異常は起きてないけど
あんなわけのわからん死にかけかたをしたのは、
後にも先にもこれきり

というか、これきりにしてほしい。

今思い出しても全身にやな汗が出ます。


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