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【怖い話 実話 洒落にならない怖い話】ある日実家の父から電話があった。 短編

ある日実家の父から電話があった。

先日祖父の法要で田舎(父の実家ね)に帰ったとき

仏間で面白いものを見つけたから見に来いという。

実家まで車で30分ばかりだし

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】自称スピリチュアル・カウンセラーの友人から聞いた話です。 短編

自称スピリチュアル・カウンセラーの友人から聞いた話です。

彼女は祖父母と両親

それに彼女と兄、隣には叔父、叔母夫婦が暮らしてるっていう

今では珍しい大家族です。

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】「ご飯を食べさせてくれないの?」 短編

虐待を受けて児童相談所に連れて

来られた子はそれはひどいものだった。

手の傷は化膿しており痩せこけている。

「ご飯を食べさせてくれないの?」

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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】昭和三年生まれの父は昭和18年頃、 短編

昭和三年生まれの父は昭和18年頃、

帯広の近くのにある農家に働きに出ていたのですが、

その近辺に広がったという噂話です。

その町には酒屋が一件あった。

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【怖い話 実話 じわじわくる怖い話】そのあとの席で祖母から聞いた話。 短編

祖父が死んで昨日四十九日の法要だったんだけど、

そのあとの席で祖母から聞いた話。

通夜の晩、

座敷に親戚知人が集まって、

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[超怖い話 実話] 大型冷蔵庫の謎 短編

超怖い話 実話 短編


自宅から駅までの道のりで、大型の冷蔵庫みたいな建物があります。

何度か業社がきて、荷物の片付けをしたのを見た事がありましたが

今ではもう使われる事もなくなった様で、廃業している感じでした。

この前、雨が降っている午前中の10時頃でした。

いつもの様に、そこの場所を通っていると

『 どん! どん! 』

何かを叩く様な音がしました。

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

[超怖い話 実話] 宝くじに当たった先輩 短編

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昔バイト先の先輩で、宝くじに当たった人がいました。

女の先輩でしたが、アルバイトで週に2日くらい一緒に働いてました。

夏のジャンボ宝くじだったか、何等かは教えてもらえなかったのですが、高額な金額が当たった。

銀行の特定の場所まで行って、お金をもらうとかで・・・

でもその日から、不運つづき・・・

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

[超怖い話 実話] 白いTシャツの男の子 長編

超怖い話 実話 長編


その日は趣味の釣りに行った時だった。

日が落ち渓流釣りを終え、橋を渡っている最中・・・

下の河原を見ると誰かがいる。

よく見ると、白いTシャツを着た小さな男の子。

こっちを見ている・・・

親と離れてしまったのかと思い、声をかけようと思ったが

胸の辺りが、真っ赤に染まっていた。

顔はほとんんど潰れてしまっているのか、ぐしゃぐしゃになっていた。

すぐに、生きている人間では無い事がわかった。

一目散に逃げ、駐車場の車まで到着した。

車のエンジンをかけ、前を見ると

さっきの小さな男の子が目の前に立っていた。

もう言葉も出ないし、体も動かない。

車の中なのに、なにか声が聞こてきた。

「 お兄ーちゃん 帰りたいよ〜・・」

今にも泣きそうな悲しい声でつぶやいている声・・・

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

[超怖い話 実話] せみ 短編

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何年も前から

「 せみが鳴いているのが聞こえなくなった。」

と・・・・・・・・・・・・・・・・

夏にはかかせない昆虫のせみ・・・

何故、最近は少なくなったのか?

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

[超怖い話 実話] おじいさんの首つり 短編

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家の近くには竹林があります。

ある朝、学校行くとき近くの竹林の中の一角の、大きな木に首吊り死体・・・

誰かが通報したらしく、まだ警察のパトカーは1台のみで死体は降ろされていなかった。

木にぶら下がっている死体を見ない様にして、学校へ行った。

いつも乗るバスが来ないので、待っていたら遅刻してしまうと思い

仕方なく電車でいつも降りる駅へ行った。

学校から帰る頃には、今朝の事も忘れていた。

電車で最寄り駅まで帰り、改札口に切符を入れて、出ようとすると

” キンコーン ”

改札の扉がしまった。

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

[超怖い話 実話] 憂鬱な心は危険です 短編

超怖い話 実話 短編


まだ私が就職してすぐの頃の事でした。

初めての就職で社会人となって、毎日ミスの連続で仕事で行き詰まってしまっていました。

その日も上司に怒られてしまい、酷く落ち込みながら家へ帰っていました。

自宅から仕事場までは通勤電車でしたが、ホームに下りる時に・・・

『 死んでしまいたいな・・・』と考えてしまいました。

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

[超怖い話 実話] 赤いランドセルの女の子 短編

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中学生の頃は、団地に住んでた。

その日は塾があったけど、仲の良かった友達とさぼって近くの公園で話していた。

新品の赤いランドセルを背負った女の子が一人、砂場の所で遊んでいた。

私達が喋っていると

『 あそぼ〜 』と寄ってきた。

少し遊んであげたけど、夜も8時過ぎていたので辺りが暗くなってきた。

「 もう 遅いから帰りなよ 」

と言うと

「 やだ! 」

と言ってきかない。

友達と話しがしたかったので、場所を替えて別の公園に行く事にしたのです。

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2018.06.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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